著作権団体らで構成する「デジタル私的録画問題に関する権利者会議」は2008年7月24日、私的録音録画補償金に関する記者会見を開催した。この中で日本音楽著作権協会(JASRAC)常務理事の菅原 瑞夫氏は、「DATやMDなど、既に私的録音補償金の徴収額が少なくなっている媒体を、補償金の対象から外すことは十分に考えられる」と表明、電子情報技術産業協会(JEITA)をはじめとするメーカー側に話し合いのテーブルに就くよう求めた。
光の質と量にこだわった「宝石箱」/ラ・ポルト心斎橋
>「いつも輝いている・どこからでも見える・見つけると、きっといいことある」をテーマにした商業ビル「ラ・ポルト心斎橋」が2008年3月、グランドオープンした。ラ・ポルトとは、フランス語で「門」を意味する。ミナミの中心、心斎橋を行き交う女性が日常を楽しみ、新しい発見ができる商業施設を目指している。